SSA工業株式会社

SSA工業のつよみ

ものづくりの
VISION

1953年に創業したSSA工業は、この長い歴史の中で
世の中の価値が変化する様を数々経験してまいりました。
その度ごとに課題に取り組み、技術革新や品質向上に努め、挑戦することを続けてきて今日があります。
変化する市場とニーズにお応えできるのは
SSA工業独自のフレキシブルな対応力と人の知恵、そして「ものづくり」に対する想い。
そして、SSA工業のVISIONは挑戦を実現することなのです。

業務拡張の
VISION

SSA工業のコア技術は、開発、工場、検査における「ものづくり」です。
その中でも新しい開発で生み出される製品は、今までの知識や経験が蓄積され生まれたもの。
ひとつの部署では得られない、新しい技術発展として当社の拡張業務につながってゆきます。
技術革新に挑戦し、加工密度を追求する。
今、当社が目指す拡張業務はもう一つの柱として、
「100年企業」を実現する当社の大きな礎となると考えています。

品質管理

工程管理、品質検査、品質改善の各所の管理を徹底することで
品質検証・保障までの流れをスムーズにします。
作業手順の標準化や設備の維持管理から始まり
不適合の未然防止改善はやはり「人の手」「人の目」による官能検査が重要となってきます。
ものづくりのSSA工業には、この品質判断を欠かすことはできません。

品質管理体制

特にものづくりの現場では品質管理体制は重要な役割です。
SSA工業の製品に万が一不備があると、事故にも発展しかねない重要な役割を担っています。
不備を未然に防ぐため、品質に関わる情報を可視化し、従業員全員が共有できる一貫した製造体制を構築しています。また、製造工程ひとつひとつを確認し、不良品を出さないことを徹底しています。

品質検査

品質検査のなかでも「外観検査」と「機能検査」に更に分類されることで品質判断精度を上げていくことになります。もちろん、人手だけに依存していては難しい部分は形成品をノギスやマイクロメータに加えて、三次元測定機・画像測定器を用いて精緻に寸法検査を行っています。
限度見本基準との合否判定を行い、生産した製品が仕様通りに動作してようやく出荷の途をたどります。